ひずみゲージ・工業製品
計測にかかわるコンサルタント
株式会社ホクヨー

質の良いオリジナルケースを作ります
ひずみゲージ貼り付け作業ひとつから代行します

ご質問と回答

よく頂くご質問と過去にあったお問い合せについて掲載しています。項目をクリックで詳細内容、回答を表示します。

随時、追加していく予定ですが、該当のない場合はお気軽にお問合せください。

ミシンの糸は縫う生地によって、糸や張力を細かく設定しないといけないがそれができるのは匠の経験によるものがほとんどで、誰でも簡単にベストな張力を決められないか?

可能です。が取り付ける場所を確保しないといけません。 張力を測定するポイントはいくつかありますので、可能であれば測定したいミシンの実機を見せていただけるとより詳しくご説明・ご提案ができます。

寝たきりの老人などを自宅介護している家庭に訪問し、現地でそのままお風呂入れるというサービスを 行っている会社で、体重を測定するタイミングがないので、入浴中にそのまま計測できれば便利だなと。

可能です。が、測定する場所(床)は硬くなくてはいけません。また毎回同じ場所で測定しないと比較できません。 浴槽の脚形状、測定体重(お湯の重さも含めた総重量)、測定結果の出力方法などによってご提案方法が 変わってきます。

穴から少しずれた状態で圧入すると、圧入そのものはできるが規定の力で圧入できないし、 見た目だけで不良品を判断することが難しい。

通常は、圧入する側上部にロードセルを入れればいいのですが、そのスペースが無いような既製品の場合、圧入される側の土台にひずみゲージを貼り、計測し、リアルタイムで判定すれば、不良品の発見は簡単にできます。

匠がかけるカンナは、力が一定でムラが無く、カンナくずも一定の厚みになる。
初心者がやると、力がバラバラで、ムラがありカンナくずも不均等になる。
この違いを、まずは力の入れ方(力のかかり方)を計測し、違いを比較したい。
これができれば、匠の力の入れ方が真似できるので、上達の近道になる。

可能です。±X方向、±Y方向、+Z方向の力をひずみゲージを用いて計測します。 カンナに直接ひずみゲージは貼れないので、カンナにとりつけるケースにひずみゲージを貼り計測します。

スリップリングやテレメータのようなものを使えば、回転体のひずみも簡単に測定できます。 ノイズ対策には、共和電業の無誘導型のひずみゲージKFNBというシリーズもありますし、 シールド型のKFSBというシリーズを使う事もできます。

ピンセットなどでつまんだ際、落とさないようにと力をかけすぎるとつまんだものが変形してしまう。物体によって適正なつまむ力があるのでそれを計測したい。

ピンセットの先端を加工し、ひずみゲージを貼りつければ、簡単に計測できます。

深海は深さにより水圧の影響を受けますが、センサーは水分に弱く、完全防水にすると水圧で壊れてしまいます。そうならないよう、ひずみゲージやリード線に特殊なコーティングを施すことにより、水圧の影響を一切受けない、完全防水で計測することができます。理論上は水深何mまで潜っても問題ありません。